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認知症と口腔機能研究会第5回学術集会

日時:2024年8月25日(土),26日(日)

場所:東京医科⻭科⼤学⻭学部特別講堂

学術集会長:笛⽊賢治(鹿児島大学)

実⾏委員⻑:眞鍋雄太, ⽊本克彦

準備委員⻑:稲⽤友佳

対象:認知症と口腔機能に関する研究者および医療関係者

参加:年会費5,000円(出席の方は必ず入会していただく必要があります.)

   現地開催・Zoom配信のハイブリッド形式にて開催します。今年度の学術集会は一般演題を募集します。

   ※オンデマンド配信:承諾をいただいた講演のみ,9月14日〜25日まで視聴できます

 

第1日 8月19日(土)

13:00-13:30 世話人会

13:30-13:40 開会の辞(後藤哲哉 鹿児島大学 集会長)

13:45-14:45

セッション1

 座長:窪木拓男(岡山大)

 【高齢者の口腔と認知機能:大阪大学の学際的研究(SONIC study)から】

 演者:池邉一典(大阪大)

14:50-15:20

特別講演1 

 座長:西村 正宏 先生(鹿児島大学 口腔顎顔面補綴学分野)

 【“食べること” と高次脳機能】

演者:長谷川陽子(新潟大)

15:25-16:55

シンポジウム1【口腔機能障害によるストレスが学習・記憶機能に与える影響】

 座長:姜 英男(大阪大)

 演者
 1.   田中佑人(大阪歯科大):咬合高径の増加/低下によりストレスが誘引されるメカニズム
 2.  齋藤 充(鹿児島大):咬合高径挙上期間の延長に伴って変化するストレスや学習・記憶機能 
 3.  豊田博紀(大阪大):ストレスによる青斑核ニューロンの細胞変性メカニズムとアルツハイマー病へ の関与
 4.  高橋かおり(東北大):歯根膜への正常な機械刺激による神経突起伸長作用から考える異常な機械刺激 によるストレスが与える神経への影響

17:00-17:30

一般口演

第2日8月20日(日)※開始終了時間が変更となっております!

10:00-10:25

学術集会長講演

 【口腔とアルツハイマー病病態との関連について】

 演者 後藤 哲哉 先生(鹿児島大学 歯科機能形態学分野)

10:30-11:10

特別講演2

 座長:西 恭宏 先生(鹿児島大学 口腔顎顔面補綴学分野)

 【認知機能低下に伴う摂食嚥下機能低下と支援】

 演者:枝広あや子(東京都健康長寿医療センター研究所)

11:10-12:10

特別講演3

 座長:後藤 哲哉 先生(鹿児島大学 歯科機能形態学分野)

 【Impact of Periodontitis on Alzheimer’s Disease and Cognitive Functions】

 演者:Raymond CC Chang (University of Hong Kong, Editor-in-Chief, American Journal of Alzheimer’s Disease and Other Dementias )

13:10-13:30

宿題報告

 座長:窪木 拓男 先生(岡山大学 インプラント再生補綴学)

 【口腔機能と認知症の介入研究に関するシステマティックレビューの進捗状況】

 演者:原田佳枝(鹿児島大学)

13:30-14:30

シンポジウム2【口腔機能と認知症:嚥下,舌運動,感覚の統合的理解とその神経学的応用】

 座長:佐原 資謹 先生(東北大学大学院歯学研究科 異分野融合部門)

 演者

 1.   道脇幸博先生(東邦大):「嚥下における筋活動と器官の運動の統合的関与の究明」

 2.  前澤仁志先生(関西医科大):「ヒト舌運動の皮質制御機構と介入操作の試み」

 3.  後藤多津子先生(東京歯科大):「口腔感覚(味覚)と脳内認知機能」

14:40

閉会の辞

プログラム・抄録集
日程表
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